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    タグ:鳥谷敬

    1: 名無しさん 投稿日:2015/01/11(日) 12:29:28.49img_e3ab35904ae8fe658d0147898fb88e3f190934
    ■「レギュラーとしての彼の能力に対する疑問からマーケットは限定されていた」

    海外FA権の行使を宣言しながら、最終的に阪神残留を決めた鳥谷敬外野手に関して、メジャー契約のオファーが届いていなかった可能性が浮上している。

    パドレスの本拠地サンディエゴの地元紙「ユニオン・トリビューン」は「トリタニ、日本残留」との見出しで、日本人内野手の決断を報じた。
    33歳の遊撃手はスコット・ボラス代理人と契約し、メジャー移籍を模索。候補にパドレスも挙がっていたが、鳥谷が阪神球団を通じて残留を発表したことを伝えている。

    強引な手腕で有名なボラス代理人は、鳥谷を「日本のカル・リプケン」と伝説の鉄人にたとえて、売り込みをかけていた。
    だが、記事では「メジャーリーグのレギュラーとしての彼の能力に対する疑問から彼のマーケットは限定されていた」と報じている。

    さらには「パドレスに加え、ブルージェイズ、メッツが興味を示しているとされていたが、関係者が先月語ったところによると、サンディエゴは鳥谷に対する正式オファーに至らなかった」ともレポート。

    同紙は年末に、鳥谷について一番打者とショートというパドレスの補強ポイントを満たす存在と報じていたが、オファーは出ていないとした。

    また、最も鳥谷獲得に熱心とみられていたブルージェイズも、正式オファーはまだ出していなかったようだ。
    米テレビ局「CBSスポーツ」の敏腕記者ジョン・ヘイマン氏は、自身のツイッターで「阪神で1444試合連続出場中のタカシ・トリタニは阪神に残留する。
    ブルージェイズは1度も正式オファーを出していない」と報じている。

    ■成功例の少ない日本人内野手、メジャーの評価は厳しい?

    ブルージェイズのアレックス・アンソボウロスGMは、地元メディアグループ「スポーツネット(電子版)」で鳥谷について「我々は少しだけ彼を調査していた。彼のことを評価しているスカウトもいる。クラブ内で議論している選手であることは間違いない。それ以上のことは何もないが、間違いなくチームにフィットする選手だよ。代理人と会談を持ったことは間違いなく事実だ」と語っていた。

    だが、アスレチックスとのトレードでジョシュ・ドナルドソン内野手、さらにパイレーツからFAとなっていたラッセル・マーティン捕手というオールスタークラスの実力者を次々と補強するなどマーケットで積極的だったブルージェイズも、鳥谷に対する動きは興味止まりだったという。

    さらにメッツに関しても、「タカシ・トリタニが2015年日本残留」と伝えた地元紙「ニューヨーク・デイリーニューズ」が記事の中で「メッツが今オフの初めに注目したが、最終的に興味を持たなかった日本の遊撃手、タカシ・トリタニは阪神タイガースに残留することになると、球団が金曜日に発表した」と言及し、鳥谷に対する興味が薄かったことを示唆している。

    鳥谷に興味を持っているとされていた3チームからは、いずれも正式オファーはなかったと地元メディアが伝えている。
    代理人と各球団の交渉はあったはず。だが、日本球界最高の遊撃手という評価を集める鳥谷をもってしても、正式なメジャー契約のオファーが届かなかった可能性が高い。

    レンジャーズのダルビッシュ有投手、マリナーズの岩隈久志投手、レッドソックスの上原浩治投手、田澤純一投手、そしてヤンキースの田中将大投手らが活躍している日本人ピッチャーは、MLBで絶大な評価を手にしているが、成功例の少ない日本人内野手に対するメジャーの評価は厳しいようだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150111-00010000-fullcount-base

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    1: 名無しさん 2014/08/29(金) 22:24:25.40 ID:???0ダウンロード (2)
    阪神・鳥谷のメジャー挑戦 「10年に1度のチャンス」到来

     「メジャーに挑戦するなら、今オフは10年に1度の大チャンスです」
    メジャーに詳しいスポーツライターの友成那智氏がこう言う。毎年のように「チャンスがあれば」とメジャー挑戦への憧れを語っている阪神の鳥谷(33)に向けての友成氏のアドバイス。その理由はこうだ。

    「メジャーは鳥谷を遊撃手ではなく二塁手として見ている。今オフのメジャーのFA市場は遊撃手にハーディー(オリオールズ)、ラウリー(アスレチックス)など多くの有力選手がいる一方で、二塁は人材がほぼ皆無という状態。目玉のひとりだったゾブリスト(レイズ)は、今季の成績(打率・278、9本塁打、41打点)を見ても、レイズがオプションを行使すると思う。あとはウィークス(ブルワーズ)くらいで、高齢選手が多く、実力者がいない。これは近年にないことです」

     では、二塁手としての鳥谷獲得に名乗りを上げる球団はあるのか。条件はどの程度になるのか。

    「ヤンキースはカノーがマリナーズに移籍して二塁を固定できないでいる。オリオールズも同じく二塁手がいない。ブルージェイズは川崎との天秤になるでしょう。もっとも、同じ日本人内野手として西岡が11年オフにツインズと3年9億円、中島が12年オフにアスレチックスと2年5億円で契約したような条件を出す球団があるかどうか。鳥谷は33歳という年齢的なハンディがあるし西岡、中島の2人の不振によって日本人内野手の評価は落ちこんでいる。しかも、メジャーは今、有能な内野手を輩出しているキューバやオランダ領キュラソー島に触手を伸ばしています。厳しいことは厳しいですが、今年のFA市場を勘案すれば最高で2年4億円、最低でも単年1億5000万円程度の提示をする球団はあるはずです」

     鳥谷はこの日の巨人戦で4安打を放ち、打率はリーグ4位の・329。首位打者も狙える位置にいる。
    某阪神OBによると、「現在の年俸(3億円)の半額程度なら思い切って挑戦するかもしれない」という。自己最高の成績を引っさげて、海を渡るには今オフは絶好のタイミングになりそうだ。

    日刊ゲンダイ
    http://news.livedoor.com/article/detail/9196110/

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