1: トラネコ◆EDwr815iMY 2014/05/27(火)22:39:08_SL500_AA300_
「薬局に"お薬手帳"を持参しない方が安くなる」と知っていた人は12.8%

○「お薬手帳を持参しない」方が安くなると知っていた人は1割

調剤薬局は患者に薬を処方するだけでなく、薬を適切に使用するための指導を行う。患者が支払う薬代にはこうした薬局の指導に対する報酬も含まれている。このうち「薬剤服用歴管理指導料」は25年度までは一律410円(自己負担は3割の場合130円)だったが、この4月から、調剤薬局で配布される「お薬手帳」への記載が不要な患者に関しては、340円(同上110円)へ引き下げられ、手帳を持参した人よりも安く済むことになった。

「この改定を知っていたか」を聞いたところ、「知っていた」との回答は12.8%に止まった。また、「普段、薬局に"お薬手帳"を持っていくか」については、「必ず持っていく」が29.9%、「よく持っていく」が20.4%で、薬局に「お薬手帳」を持参する人は約半数だった。

○お薬手帳を持参しない理由は「忘れる」「面倒」

薬局に「お薬手帳を持っていく理由」については、「医師や薬剤師に見せ、薬の重複等を防ぐため」「服薬記録を書き込むため」「緊急の場合に備えて携帯するため」などがあがった。対して「お薬手帳を持っていかない理由」は、「持っていくのを忘れてしまう」「持ち運ぶのが面倒」などとなり、「お薬手帳がどう役に立つのかわからない」人は6.5%に止まった。

○「服薬記録アプリ」には7割の人が興味

「服薬記録アプリ」について聞いたところ、現在利用していない人では「絶対に使ってみたい」(11.2%)、「まあ使ってみたい」(61.2%)と、計72.4%の人が関心を示していることがわかった。

詳細のソース
http://news.nicovideo.jp/watch/nw1083436?news_ref=top_topics_topic

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