1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/04/12(日) 07:54:28.98 ID:???*.net
 FC東京FW武藤嘉紀(22)の英プレミアリーグのチェルシー移籍が明らかになると、海外メディアも「チェルシーのモウリーニョ監督が欲しがった」「ハリルホジッチ日本代表でも確たる地位をキープしている選手」といった記事を掲載した。

武藤本人は「まだ行くかどうか、決めていません」とコメント。
「日本代表DF長友佑都が所属するセリエAインテルが移籍金も提示してオファー」と書いたスポーツ紙もあったが、正式オファーはチェルシーだけ。関係者によれば「チェルシー、FC東京、武藤の三者が移籍に合意済み。6月27日のJ1前期最終17節・清水戦が終わるとすぐに渡英する」段取りになっている。

もっとも、武藤はチェルシーの本拠地ロンドンに向かい、新スポンサーの横浜ゴムのロゴの入ったユニホームを着て入団会見を行った後、オランダに向けて出発する。

「チェルシーには完全移籍で加入するが、実は英での労働許可証がおりない可能性が高い」とサッカージャーナリストが続ける。

「欧州の中で英ほどEU圏外からの移籍が難しい国はありません。直近2年間の代表試合の75%以上に出場という規約があり、昨年9月に代表デビューした武藤は、この規約に抵触するので労働許可証の取得が難しいのです」

■オランダには“チームメート”が3人も

その抜け道となるのがオランダである。
英以外の欧州各国リーグで1年間プレーした後、特例の形で労働許可証を取得するのだ。

「チェルシーと友好関係にあるクラブがオランダにある。1部中堅のフィテッセです。武藤はロンドン経由でオランダに赴き、フィテッセの一員としてプレーする。そこで実績を残し、英移民局が特例として労働許可証を発行してくれるという算段です」(前出の記者)

現在、フィテッセのトップチームの登録選手は22人。
その中で背番号2のDFワラシ(20=ブラジルU-20代表)、背番号6のMFマクイクラン(22=イングランドU-21代表)、背番号27のDFトラオレ(19=ブルキナファソ代表)が、チェルシー保有選手である。

武藤は“チェルシーのチームメート”たちと一緒にフィテッセでプレーし、16-17年シーズンからチェルシーのトップチーム入りを目指す。

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/158880

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武藤がJでプレーするのは6月まで

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