おーぷん2ch速報

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    1: 名無しさん 2015/03/08(日) 00:20:27.46 ID:???*
    ようやくヴァヒド・ハリルホジッチ氏に内定した後任監督だが、サッカー日本代表の問題は“進まない世代交代”にこそある。 

    おなじみのメンバーで臨んだアジア杯で連覇を逃し、育成年代もすべてアジアですら結果を出せていない…。
    「ハリル・ジャパン」に期待するも、そのツケは3年後に払うことになる?
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    ■高齢化日本代表の現実

    八百長疑惑に端を発した、ハビエル・アギーレ前日本代表監督の電撃解任劇。
    前代未聞の事態を受けて、日本のサッカー界は「後任の日本代表監督は誰だ?」に注目が集まっていた。

    テレビや新聞の報道でも連日、何人もの候補者の名前が挙がっては消えていく。
    それだけ世の関心が高かったということだろう。

    確かに、この時期に日本代表監督が不在になるというのは不測の事態。
    早く新しい監督が決まってほしいという気持ちはわかる。

    とはいえ、後任が決まったら、日本代表はひと安心かといえば、残念ながらそうとばかりも言っていられない。
    先のアジア杯で、現在の日本代表が抱える大きな問題が明らかになったからだ。

    すなわち、「世代交代の遅れ」である。

    アジア杯を戦った日本代表がどれほど「高齢化集団」であったかは、他国と比較するとわかりやすい。

    今回のアジア杯でベスト4に進出した4ヵ国の登録メンバー23名の平均年齢(大会開幕日時点。以下同じ)は次のとおりだ。

    ・オーストラリア 26.4歳
    ・韓国 25.8歳
    ・イラク 22.6歳
    ・UAE 25.3歳

    これに対して、日本の平均年齢は26.7歳。上の4ヵ国すべてを上回る。

    しかも、日本の場合は出番のなかった控えDFの植田直通(なおみち・20歳)や昌子源(しょうじげん・22歳)といった選手が平均年齢を下げており、実態はもっと高齢化が進んでいる。

    この大会で日本は全4試合をすべて同じ先発メンバーで戦ったが、その11名に絞れば、平均年齢は27.8歳と大きく引き上がるのだ。

    せめて柴崎岳、武藤嘉紀(ともに22歳)あたりが、この大会をきっかけに日本代表でも一人前になってくれればよかったのだが、彼らふたりが先発メンバーに名を連ねることは一度もなく、与えられたプレー時間は途中交代によるわずかなものだった。

    もう少しアギーレには将来を見据えた選手起用をしてもらいたかったし、それはアルベルト・ザッケローニ元監督にも言えること。
    ザックもまた、2010年南アフリカW杯のメンバーを中心にチームを固めてしまい、新戦力を抜擢(ばってき)することに積極的ではなかった。

    しかし、彼ら歴代の日本代表監督がそうせざるを得ない事情があったのも確かなのだ。

    このところ、年代別日本代表はアジアでの苦戦が目立ち、なかなか世界大会で結果を残すに至っていない。
    つまりは、若い人材が期待するほど伸びてきていないのである。

    象徴的なのが、U-19代表だろう。一般にユース代表とも称される19歳以下の日本代表は、このところ4大会連続でアジアU-19選手権の準々決勝で敗れ、翌年に開かれるU-20W杯に出場できていない(アジアの出場枠は4ヵ国)。

    U-20W杯は2年に一度開催されているため、この世代で日本は07年以来、すでに8年も世界から遠ざかっていることになる。
    1999年に小野伸二らの「黄金世代」が、この大会で準優勝したのももはや遠い昔の出来事だ。

    http://wpb.shueisha.co.jp/2015/03/07/44700/


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    1: 名無しさん 2015/03/06(金) 07:07:30.52 ID:???*
    監督人事をどうこうする前に、協会の体質を変えなきゃ。
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    日本代表の次期監督が、ハリルホジッチに内定したようだね。
    すでに霜田技術委員長と同氏の間で話はついているようで、3月12日のJFA理事会で承認されれば、正式決定する運びだそうだ。

    ボスニア出身のハリルホジッチは、去年のブラジル・ワールドカップでアルジェリアをベスト16に導いた監督で、リールを率いた00-01シーズンには、フランスの年間最優秀監督に選ばれたこともあるそうだ。
    6月のワールドカップ予選まで時間があるのに、この段階で監督を決めたのは、親善試合のスポンサーに対するアピールだろう。
    メディアは騒ぐネタができてよかったね。

    まあ、僕は前から言っているけど、今の日本では誰が監督になっても変わらないよ。
    ハリルホジッチは、アルジェリアをベスト16に導いたというけど、アルジェリアはヨーロッパで実績を残している選手も多いからね。
    日本とタレントの質がイコールではないんだ。

    それに、ハリルホジッチはワールドカップ後に、なにをしていたの? 
    どことも契約をせずフリーだったわけでしょ。つまりは、そういうことだよ。ヨーロッパのトップクラブに誘われるほどの監督ではないんだ。

    そもそも、ベスト16なら日本も進出しているよね。それよりも上を狙っているはずなのに、最高成績がベスト16の監督を連れてきてどうするのだろう。
    せっかくなら、ベスト8以上の経験がある監督を連れてくるべきだったよ。

    まあ、何度も言っているけど、監督の人選をどうこうする前に、協会自体の体制を改めるべきだよね。
    ワールドカップで惨敗しても、八百長疑惑で監督を更迭せざるを得ない事態になっても、誰も責任を取らない。
    一体、どんな問題だったら、協会は責任を取るのかな。こんなプレッシャーのない組織は、日本のどこを見ても見当たらない。
    まさに特権階級で、自分たちのやりたいことをやっているだけ。そんなトップの下で、日本サッカーが良くなるわけないよ。

    協会の体制が変わらなければ、どんな監督が来たって4年サイクルで同じことを繰り返すだけ。
    いつまで経っても、世界になんて追いつけないよ。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150306-00010005-sdigestw-socc
    SOCCER DIGEST 

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    1: 名無しさん 2015/02/28(土) 13:48:01.95 ID:???*no title
     3月27日の開幕に向けて、プロ野球のオープン戦が始まった。初戦が行われた21日には、横浜DeNAベイスターズのルーキー・倉本寿彦選手が阪神タイガースの藤浪晋太郎投手から2点タイムリーヒットを放ち、開幕スターティングメンバーへ猛アピールした。
    広島東洋カープのドラフト1位ルーキー・野間峻祥選手も、読売ジャイアンツ(以下、巨人)の小山雄輝投手からホームランを放ち、激戦の外野レギュラー争いに名乗りを上げている。

    これからの活躍が期待される新人がいる一方、思うような成績を残せずにプロの世界を去る選手もいる。
    そして、最近はプロ野球選手のセカンドキャリアに注目が集まっている。スポーツライターが引退後の生活についてこう語る。

    「以前であれば、ある程度活躍した選手は、テレビ局の解説者やスポーツ紙の評論家になることができました。それなりの実績を残していれば、野球に関わる仕事に就けたのです。
    また、飲食店を始めれば、その名前だけで一定の集客ができる見込みもありました。
    しかし、今は地上波の巨人戦中継がほぼ消滅しており、既存の解説者でさえ思うように稼げなくなっています。わかりやすくいえば、打者なら2000本安打、投手なら200勝という超一流の実績を残して、ようやくその後のキャリアもなんとかなるという感じなのです」

    このような状況下で引退後に最も苦労するのは、それなりに活躍した一流選手だという。球界関係者はこう語る。

    「長年レギュラーを務めて1000本安打を達成した打者、数年間ローテーションに入って70勝くらい挙げた投手というのは、意外にセカンドキャリアで苦労しています。
    野球で大成できず、20代前半で引退した選手の場合はそこまでプライドもなく、素早く切り替えられます。
    しかし、なまじ実績を残していると、周囲もどう扱えばいいかわかりません。
    本人も野球界で活躍した自負があるので、他の業界で一から始めるという考えがないのです。
    例えば、現在自由契約となっている中村紀洋氏(前DeNA)は2000本安打を達成していますが、これまでの所属チームで首脳陣と対立するなど、トラブルメーカーの印象が強くあります。
    そうなると、引退後の働き口にも困る可能性が出てきます。
    タレント性はあると思いますが、芸能界も懐が狭くなってきているので難しいといわざるを得ません。
    また、現役時代に活躍して知名度があると、すり寄ってくる人も多いため、引退後に不安になってつい話を聞いてしまい、だまされたという経験のある元選手は少なくありません」

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150228-00010001-bjournal-ent
    Business Journal 

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    1: 名無しさん 2015/02/27(金) 15:33:02.12 ID:???*
    現役トップジョッキー後藤浩輝騎手が自殺

    27日の午前に茨城県阿見町の自宅で、JRA1447勝の実績を誇る後藤浩輝騎手(40)=美浦・フリー=が首をつっているのが発見された。自殺とみられる。

    競馬界に激しい衝撃が走った。現役トップジョッキー、それも度重なる大けがから不屈の闘志で立ち直って復帰したばかりの後藤騎手の自殺。ショッキングなニュースが駆け巡り、早朝のトレセンは沈痛な空気に包まれた。関係者によると、前夜までは普段と変わりない様子で過ごしていたという。28日、3月1日にも計15鞍の騎乗予定が入っており、関係者は突然のできごとによる対応に追われた。

    後藤騎手は1992年に美浦・伊藤正徳厩舎からデビュー。早くから騎乗技術の高さを評価され、また、技術向上への意欲も人一倍のものがあった。96年には単身、渡米して半年間の武者修行に出るなど、アグレッシブな姿は関係者だけでなくファンにも高く評価され、ファンサービスにも積極的に貢献していた。

    12年のNHKマイルCで落馬した際に頸椎骨折の疑い、頸髄不全損傷と診断され、復帰したばかりの同年9月には再び落馬。第一、第二頸椎骨折、頭蓋骨亀裂骨折の重傷を負ったが、13年10月に復帰した。
    さらに14年にも4月に落馬負傷して再び頸椎を骨折したが、11月に復帰するなど、ここ数年は大きなけがを
    立て続けに負ったが、その都度、不死鳥のごとく回復してファンの喝采を浴びていた。
    先週21日にもダイヤモンドSで落馬したが、翌日の京都競馬では騎乗して2勝をマークしており、関係者も「動機に思い当たる面はない」と悲嘆にくれながら困惑している。

    JRAの通算成績は1万2949戦1447勝。重賞は53勝で、GIは安田記念(02年アドマイヤコジーン、10年ショウワモダン)、朝日杯フューチュリティS(04年マイネルレコルト)、ジャパンCダート(06年アロンダイト)、オークス(11年エリンコート)の5勝。

    サンスポ http://race.sanspo.com/keiba/news/20150227/etc15022710540007-n1.html
    度重なる大けがから不屈の闘志で立ち直って復帰したばかりだった後藤浩輝騎手が自殺。
    関係者も「動機に思い当たる面はない」と悲嘆にくれながら困惑している
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    1: 名無しさん 2015/02/22(日) 06:06:30.46 ID:???*no title
     次期日本代表監督の選定を進める日本サッカー協会が本命候補のミカエル・ラウドルップ氏(50=カタール1部ラフウィヤ監督)に対し、オプション付きの2年契約を用意していることが21日、分かった。
    日本協会では近日中にも臨時技術委員会を開催し、後任候補を一本化する。
    ラウドルップ氏とは3年後の18年W杯ロシア大会を見据えた契約合意を目指す。

    日本サッカー協会が次期代表監督の本命候補、ラウドルップ氏に対して用意している契約の一端が判明した。
    複数の関係者によれば、延長オプション付きの2年契約。推定年俸はアギーレ前監督、ザッケローニ元監督ら、歴代指揮官と同等の2億円前後になる見込みという。

    日本代表監督の選定作業を進める技術委員会ではアギーレ前監督の解任後、契約形式を一部見直す方針だ。
    「従来のように最初から(W杯開催年までの)4年と決めるのではなく、2次予選、最終予選と1年区切りで評価もしていく」と話す。
    契約に盛り込む査定など、条項は従来よりも細分化される。
    その上で、ラウドルップ氏には3年後のW杯ロシア大会も見据えた2年契約を提示し、口説き落としたい意向だ。

    日本協会の霜田技術委員長は、既にラウドルップ氏が拠点を置くカタールを訪問。
    身辺調査、意思確認などを終え、21日に羽田空港着のパリ便で帰国した。
    この日は報道陣の問いかけに応じなかったが、近日中に臨時技術委員会を開催、正式に候補を一本化し本格交渉に入る。
    6月までラフウィヤと契約を残すラウドルップ氏と、3月27日のチュニジア戦までの契約成立には違約金を伴う。
    違約金を支払い合意を急ぐか、カタールのシーズンが終了する5月以降の契約とするのか。
    そこが今後の焦点となるが、協会内部には5月以降の契約を推す声もある。

    候補リストには、W杯ブラジル大会でポルトガル代表を指揮したパウロ・ベント氏らの名も挙がる。
    欧州勢との交渉が難航した場合は、現パルメイラス監督のオリヴェイラ氏も候補となる。
    だが技術委員会は早くから本命=ラウドルップ氏で下交渉を進めている。
    オプション付きの2年契約でデンマークの英雄の招へいを目指す。

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/02/22/kiji/K20150222009854250.html

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/02/22/gazo/G20150222009853400.html
    日本代表新監督候補のラウドルップ氏

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